離婚による慰謝料

世界中の夫婦の方が結婚した相手と最後まで添い遂げると決まったわけではありません。結婚生活の中には、浮気、不倫、DV、モラハラ、セックスレスなど様々な問題があり、これ以上結婚生活を続けられなくなる場合も多いのです。そんな時には、離婚をすすめると同時に慰謝料の請求を行う場合があります。この慰謝料は女性から男性に請求すると決まってはおらず、問題がある方が損害を与えた方に支払う物になります。

離婚で慰謝料を請求する場合に多いのが、浮気、不倫による物です。パートナーが浮気、不倫をした場合には、離婚をしない場合でも慰謝料を請求する事ができます。結婚している場合には、旦那だけでなく、旦那の相手にも慰謝料を請求する事ができます。1度だけ性行為をした場合などはもちろん請求できますが、請求できたとしても金額は低く抑えられるようになっています。高額の慰謝料を請求する場合には、長年にわたって継続的な肉体関係が必要になります。また、自分や子供に暴力や言動で精神的な苦痛を与えていた場合には慰謝料の請求が可能です。しかしこの部分は証拠が必要になりますので、病院に行くなどして証拠を揃える必要がありますので注意が必要になります。